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いるまのまるい(fc2)
東京都と埼玉県にまたがる狭山丘陵での自然観察をメインに過去のブログ記事を織り交ぜた写真日記です。
サトキマダラヒカゲのサナギ?・クロスジフユエダシャク

未同定(2㎝ほどの抜け殻のようなもの)

サトキマダラヒカゲの蛹の抜け殻か何かと思うのだが・・・?

191129 (14)

一部に大きな穴が開いていた

191129 (13)

茎のようなものに付いている部分

191129 (15)



クロスジフユエダシャク

枯葉に擬態?

191129 (11)

横顔

191129 (12)


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オオカマキリの耳

カマキリの聴覚器官(鼓膜)は、中胸と後胸腹側の窪みの中にあるそうだ。(参考→http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14133271064

191129 (168)

ここ? 

191129 (169)


ハラビロカマキリの産卵
ハラビロカマキリの産卵

191124 (121)ハラビロカマキリの産卵

産卵中の卵鞘の色は青味がかっていた。

191124 (122)ハラビロカマキリの産卵



(参考動画)



メダカ孵化・ムカゴ・その他

メダカ(孵化したばかりの赤ちゃん)
191121 (2)

こちらは孵化直前のメダカの卵
191121 (1)

191127.jpg

ムカゴ(カワニナのような形のものがあった)
191119.jpg

クロウリハムシ(甲虫目)
脱糞の瞬間
191119クロウリハムシ (1)

ウバタマムシ(甲虫目)
191117武蔵野音大 (10)ウバタマムシ

カネタタキ♀(バッタ目)
191117武蔵野音大 (4)カネタタキ

ホソミオツネントンボ(トンボ目)
オツネントンボとの見分け方→オツネントンボ
191117ホソミオツネントンボ (2)

ヒルガオトリバ(チョウ目)
191117ヒルガオトリバ (1)


第16回 狭山丘陵チョウ類トランセクト調査 (2019.11.06)

モンシロチョウ

191106モンシロチョウ


第16回 狭山丘陵チョウ類トランセクト調査 (2019.11.06)

今回が2019年度最後の調査。さすがにチョウの種類数は減少してきたが相変わらずヤマトシジミの数が多かったことと、モンシロチョウ、ウラナミシジミが多く見られたことが印象的だった。

191106●第16回狭山丘陵みどり森―早稲田B地区チョウ類トランセクト調査
(今回はD区間でバンディング調査のための作業が行われていたため未調査)

ウラナミシジミ

191106 (61)


テングチョウ

191106 (44)


比良の丘周辺

191106 (3)


比良の丘

191106 (13)


ウワミズザクラを見上げると・・・枝にジャコウアゲハの蛹

191106 (11)


コシロノセンダングサ(参考→ センダングサに似た仲間

191106 (29)コシロノセンダングサ



ミズムシ・ヒメジュウジナガカメムシ(幼虫・成虫)

地下水が流れている浅い小川の底にいた1㎝ほどの水生昆虫。
191102ミズムシ

以前、同じ場所で見つけたプラナリア→ blog「緑の森で会いましょう」:プラナリア

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ハラビロカマキリ(褐色型)

ハラビロカマキリ(褐色型)

191026ハラビロカマキリ) (2)褐色型


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ツマグロヒョウモン蛹・ジャコウアゲハ幼虫
ツマグロヒョウモン蛹

191026 (3)ツマグロヒョウモン蛹

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シロキクラゲ・シロツチガキ・未同定のキノコ・ツチグリ
シロキクラゲ (2019.10.19@緑の森)
中国では「銀耳」と呼ばれコレステロールを低下する食材とされている。

191019シロキクラゲ

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アサギマダラ
コウヤボウキの花で吸蜜するアサギマダラ

191023アサギマダラ (1)


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アカボシゴマダラ・ゴマダラチョウ
2019.10.19 さいたま緑の森博物館「樹木観察会」参加時にエノキの幼木で見つけたチョウの幼虫。

アカボシゴマダラ幼虫
191019アカボシゴマダラ (2)


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第15回 狭山丘陵チョウ類トランセクト調査 (2019.10.17)
第15回 狭山丘陵チョウ類トランセクト調査 (2019.10.17)

キタテハ
シータテハかと思われたが、前翅中室基部に黒斑、後翅斑紋の青色の小斑点があることからキタテハと同定した。
キタテハ (3)

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オオカマキリ・ジョロウグモ
オオカマキリ・ジョロウグモ
オオカマキリがジョロウグモを襲う直前
191005オオカマキリ>ジョロウグモk (1)

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オンブバッタ・イナゴ・ハナイカダ
オンブバッタ
191010オンブバッタ

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第14回 狭山丘陵チョウ類トランセクト調査 (2019.10.02)
第14回 狭山丘陵チョウ類トランセクト調査 (2019.10.02)

調査コースにはヒガンバナ、コスモス、ミゾソバなど、秋の花が綺麗に咲いていたが、ここ数日30℃を超える暑さが続いている。涼しくなるのにはまだ数日かかりそうだ。

オオウラギンスジヒョウモン
1901002オオウラギンスジヒョウモン

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マダラスズ・シミ
ベランダにいたマダラスズとシミ。2階のベランダになぜこんな虫が?

マダラスズ(バッタ目)
産卵管があるのでメス。メスは鳴かないのですぐ逃がしてやった。
190930マダラスズ

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植栽したコナラの成長記録
2年8ケ月前の2017年01月15日に植栽イベントで植えたコナラ。
植栽した時の樹高は30㎝ほどだったが1m50㎝に成長していた。

190929比良の丘・三ヶ島湿地 (39)

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東大和市環境を考える会(観察会の様子)

2091.09.25(水)「東大和市環境を考える会」観察会の様子

190925東大和 (1)
観察会開催日 毎月第4水曜日 9:30~12:00  
集合場所:東大和市立郷土博物館

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アブラゼミのオシッコ

アブラゼミ

190925アブラゼミ


セミは飛び立つときに体を軽くするためにオシッコをする・・・と思っていたが、この写真のように木にとまっている時でもオシッコをするようだ。


セミを捕えるのに失敗すると、逃げざまに「尿」のような排泄物をかけられることが多い。 これは実際は飛び立つときに体を軽くするためという説や膀胱が弱いからという説もある。体内の余剰水分や消化吸収中の樹液を外に排泄しているだけで、外敵を狙っているわけではない。そのため飛び立つときだけでなく樹液を吸っている最中にもよく排泄する。また、セミの尿はほとんどが水で、有害物質はほとんど含まれない。(Wikipedia)



ホタルガ・ツマグロオオヨコバイ・ボーベリア菌

ホタルガ♀ (チョウ類)
右の翅を左の翅の上に重ねて止まっているホタルガ。
190911ホタルガ
ホタルガが葉などに着地する時、左右の翅の重ね方に規則性はあるかどうかについて調査した時のブログ記事 ホタルガ(翅の重ね方調べ)

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第13回 狭山丘陵チョウ類トランセクト調査 (2019.09.19)
第13回 狭山丘陵チョウ類トランセクト調査 (2019.09.19)

暑かった夏もやっと終わったようだ。ヒガンバナが咲き始め、茶色に色づいた稲穂の上をアキアカネが飛び交うフィールドはもはや秋の様相だった。
前回まで多数確認されたサトキマダラヒカゲは調査時間外で1匹だけ確認された。
また時間外でテングチョウを久しぶりに確認した。

ツマグロヒョウモンの交尾
190919ツマグロヒョウモン交尾 (1)

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ミスジマイマイ
ミスジマイマイ(貝類)
190903ミスジマイマイ


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タマゴタケ・ホウネンタワラチビアメバチほか
タマゴタケ(キノコ)
この周辺で十数本見つかった。
190906 (11)


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第12回 狭山丘陵チョウ類トランセクト調査 (2019.09.04)
第12回 狭山丘陵チョウ類トランセクト調査 (2019.09.04)

集合時にはチョウが出てきそうもない天気だったが、イチモンジセセリ47頭、ヤマトシジミ78頭など 27種 250頭がカウントされた。
今回の調査ではカラスアゲハの産卵、大型の蛾オオミズアオ、満開ひまわり畑(比良の丘下)キフシススホコリ(粘菌)などが印象的だった。

カラスアゲハ ♀
190904カラスアゲハ (11)


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モンキチョウ・オビヒトリ・ギンツバメ・ギンシャチホコ
モンキチョウ 
190831 (52)


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